その他

メルカリでトレカを発送する方法|梱包の手順と最安の送り方を解説


本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。

ダブったカードや引退で手放すカードをメルカリで売る人は多いですが、初めてだと「どうやって送ればいいの?」で手が止まりがち。

トレカの発送は、やり方さえ覚えれば5分で終わります。この記事で梱包→発送までの流れを一通り解説します。

発送方法は実質2択

トレカ(数枚程度)の発送で使われるのは、追跡・匿名配送に対応した「メルカリ便」のこの2つです。

発送方法 送料 サイズ 発送場所
ゆうパケットポストmini 160円+専用封筒20円 封筒サイズ(約21×17cm)・2kg以内 郵便ポスト
ネコポス 210円 A4・厚さ3cm・1kg以内 セブン・ファミマ・ヤマト営業所など
ゆうパケット 230円 A4・厚さ3cm・1kg以内 郵便局・ローソン

※送料は2026年7月時点

カード数枚なら「ゆうパケットポストmini」が最安です。専用封筒(20円)を郵便局やローソンで買っておく必要がありますが、ポスト投函で完結するので手間も最小。

近くにポストがない・封筒を買うのが面倒ならネコポスでOK。コンビニから送れます。

⚠️ 普通郵便(定形郵便)は最安ですが、追跡なし・匿名配送なし。「届いていない」トラブルの温床なので、トレカでは使わないのが無難です。

梱包の手順(4ステップ)

梱包の合言葉は「折れ対策+水濡れ対策」。この2つへの評価がそのまま良い評価につながります。

  1. スリーブに入れる:カードをそのままテープで貼るのはNG。まずスリーブへ
  2. 硬いもので挟む:硬質ケース(100均で買えます)に入れるか、カードより一回り大きい段ボール片2枚で挟んでマスキングテープで固定。これで配送中の「折れ」を防ぎます
  3. OPP袋(ビニール袋)に入れる:雨の日の配送での「水濡れ」対策。チャック付きポリ袋でもOK
  4. 封筒に入れて発送:ゆうパケットポストminiなら専用封筒へ。QRコードを読み取ってポストに投函すれば完了

高額カード(目安5,000円以上)なら、硬質ケースに加えてローダーを使うとより安心です。ローダーの種類はマグネットローダーの選び方で解説しています。

発送用の硬質ケースとしては、スリーブごとカードを差し込める「トップローダー」をまとめ買いしておくと、売れるたびに悩まなくて済みます。

PR

HG CHASING TRIBE トップローダー 30枚セット(レギュラーサイズ対応)

発送用の硬質ケースの定番。スリーブに入れたカードをそのまま差し込むだけで折れ対策が完了する

発送前のチェックリスト

  • カードの状態を写真どおりに保てているか(スリーブ内のホコリも意外と見られます)
  • 白かけ・傷の見落としがないか(トラブルの大半は状態の認識違い)
  • 厚さ制限(3cm)を超えていないか
  • 宛先を書く必要はなし(メルカリ便は匿名配送)

まとめ

  • トレカの発送は**ゆうパケットポストmini(180円)かネコポス(210円)**の2択 ※2026年7月時点
  • 梱包は「スリーブ→硬いもので挟む→水濡れ対策→封筒」の4ステップ
  • 普通郵便は追跡がないのでトレカでは避ける

なお、1枚ずつ売るのが面倒な量(引退・大量整理など)なら、宅配買取でまとめて査定してもらう方が早いこともあります。詳しくはトレカ引退時の買取ガイドをどうぞ。