本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
ポケカの対戦で必ず使うダメカン(ダメージカウンター)。ポケモンに乗ったダメージを表す小物で、「10」「50」「100」の3種類があります。
構築済みデッキに紙製が付属するので最初はそれでOKですが、対戦にハマると必ず「もっといいダメカン欲しい」となります。選択肢と使い分けを整理しましょう。
ダメカンの3つの選択肢
| 紙製(付属品) | アクリルダメカン | ダイス(サイコロ)代用 | |
|---|---|---|---|
| 価格 | 0円(デッキ付属) | 数百円〜 | 数百円〜 |
| 見やすさ | △ 薄くて散らかりがち | ◎ 厚みがあって視認性抜群 | ○ 面の数字次第 |
| 扱いやすさ | △ 拾いにくい | ◎ | ◎ 面を変えるだけでダメージ変更が楽 |
| 大会 | ○ | ○ | △ 大会によっては不可の場合あり |
おすすめは「アクリルダメカン」
定番の結論から言うと、アクリル製のダメカンが一番安心です。
- 厚みがあって置きやすく、遠目からでもダメージ量がわかる
- 相手から見ても明確なので、対戦のトラブルが起きにくい
- 公式大会ではダイスをダメカンとして使えない場合があるため、アクリルダメカンなら大会ルールを気にせず使える
注意点はひとつ、1袋だと足りなくなることがあること。耐久の高いポケモンが並ぶ環境だと、終盤にダメカンが枯渇します。経験者は2袋分用意している人が多いです。
ダイス派の言い分と注意点
ダイスをダメカン代わりに使うスタイルも人気です。「6」の面を上にすれば60ダメージ、と面を変えるだけで済むので処理が速い。
ただし:
- 転がって数字が変わる事故がある(「今いくつだったっけ?」問題)
- 大会によって使用の可否が異なるので、出る大会のルールを事前確認
コイントスの代わりに使うダイス(コイン代用ダイス)とダメカン用は別物として考えて、両方持っておくと便利です。
あわせて揃えたい小物
- どく・やけどマーカー:構築済みに紙製が付属。アクリル製にすると気分が上がる
- 特性マーカー:「この番、特性をもう使ったか」を示す小物。使用済みかどうかが相手にも一目でわかり、トラブル防止になる
- ダメカンケース:ダメカン・コイン・マーカーをまとめる小さいケース。公式からモンスターボール型などの可愛いやつも出ています
このへんを全部まとめてデッキと一緒に持ち歩くなら、小物スペース付きのケースが便利です。デッキケースの選び方もあわせてどうぞ。
まとめ
- 最初は付属の紙製でOK、ハマったらアクリルダメカンへ
- ダメカン枯渇が怖いので多めに用意(2袋分が安心ライン)
- ダイス代用は快適だが大会ルールは要確認
- どく・やけど・特性マーカー+ケースで対戦セットが完成
これから揃える人はポケカ初心者がまず揃えたいサプライ5選から読むのがおすすめです。